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独立への道 Company Benefits

独立への道 独立への道

一人前の職人から、
一人前の経営者へ。

オーナーになるまでの道のりを、先輩オーナーの
本音インタビューを交えご紹介します。

独立支援制度とは?

ホットランドの独立支援制度は、正社員として入社いただくことで、店舗運営に必 要な様々なスキルを獲得することができます。
独立に必要な加盟金の貯蓄についても、正社員時に社宅制度を利用することで月々 の支出を抑えることができ、また、加盟金も100万円と少額で独立することができます。
独立後もこだわり品質の食材や、季節に応じた販促物を本部から仕入れることができますので、 独立・出店にまつわるリスクを極限まで抑えることができます。

独立支援制度

独立支援制度のメリット

タイトル01 給料

給与を得ながら
経営スキルを
身に付ける!

タイトル02 加盟金

少ない加盟金
(100万円)で始める
ことができる!

タイトル03 リース

既存店舗をリースとして
借りられ、材料も購入
できる!

独立までの流れと条件

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    ホットランドへ入社

    まずはホットランドに入社いただき、ホットランドの理念と焼きの技術のみ ならず、接客の技術も学んでいただきます。

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    店長昇格

    4段階の検定試験を受けていただき、店長ライセンスを取得し、職人として の技術の研鑽のみならず、効率の良い店舗オペレーションのほか、トラブル やアクシデントへの対応力も磨きをかけていただきます。

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    IPC資格取得

    店長の経験を積みつつIPC資格を取得できたら、独立への道が開けます。

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    独立へ

    加盟金100万円を納めて、契約を締結させたらいよいよ独立です! 人・モノ・カネ、経営のすべてを見る必要があるため、社員時と比較してより 高い緊張感がありますが、店長と比較して裁量がより広範囲にわたり、 達成感もより大きなものになります。

サポート体制

独立前

  • 技術・知識支援

    正社員として入社することで、おいしいたこ焼を焼くための調理技術、 リピーターを獲得するための接客技術のほか、効率の良い店舗オペレーション、 トラブル・アクシデント対応など、店舗運営に必要なすべてのノウハウを習得できます。

  • 社宅制度

    社宅制度を利用することで、最大70%の家賃を削減することができ、 独立のために必要な資金を早く貯めることができます。 社宅制度は独身者のみならず家族でお住まいの方も利用可能です(最大50%を会社が負担)。

独立後

  • 既存店舗での独立

    運営し慣れた既存の店舗で独立することができるので、初期出店にかかる費用を抑えたり、 出店に伴う初期集客活動を軽減させることができるので、独立に伴うリスクを抑えることができます。

  • 社宅制度

    銀だこがこだわって仕入れているたこや長ネギ、天かす、 紅しょうがにコレステロールフリー(=0ゼロ)のヘルシーオイルのほか、 季節に応じた販促物などを本部から仕入れることができるので、 仕入れルートの開拓なども不要です。

オーナーインタビュー

林 林

お客様が必要とするものを求められる前に提供する気配り!

銀だこハイボール酒場新橋店 オーナー
林さんのこれまでのキャリアについてお聞かせください。
大学卒業後、2008年にホットランドに入社し、店長として3年、本部に2年勤務。本部では、広報戦略や、スーパーなどに卸す商品の開発、営業等の業務に携わりました。そして2013年、社員の独立支援制度を使い、ハイボール酒場新橋店のオーナーとして独立。現在に至ります。 社員時代は、店長として店舗マネジメントを行ったことはもちろん、本部の業務で、会社全体の戦略、店舗ごとの特徴に合わせた店づくりのプロセスなど、広い視野で経営を見ることができたことは、現在の仕事にも役立っています。
独立したいという気持ちはいつ頃からありましたか?
具体的に独立を検討するのは入社後、20代半ば頃からです。ただ、学生時代から、具体性はないものの、いつかは起業したいという気持ちはありました。ホットランドに入社した動機のひとつも、社員からの独立支援制度があるということでした。
インタビュー インタビュー
林さんが利用した独立支援制度はどのようなものですか?
ホットランドには、社員から独立する場合に利用するIPCという資格があります。通常、フランチャイズ(FC)などで開業するには多額の初期費用がかかりますが、IPCの資格を取得すると、100万円程度の資金で、既存店舗の設備をリースの形で借り、材料、販促物などを会社から購入する形で独立できます。
会社から支援を受けるわけですから、社員として結果を出さなければならないことは言うまでもありません。配属先の店舗では、常に月間最高売上、最高利益を目標に仕事に打ち込んだこともあり、IPCの審査を無事通過することができました。
ハイボール酒場新橋店の特徴を教えてください。
新橋は、会社員の方々が多い飲み屋街として知られています。当店は、立ち飲みの形態で、店構えも開放的。価格帯も高くなく、気軽に立ち寄れるお店です。店舗前を歩く方へのあいさつや呼び込み、かけ声など、活気ある雰囲気を心がけています。木材を使った重厚な梁など、内装の趣が好きだと言ってくださる方も多いですね。そして、やはり、銀だこの「たこ焼」はオンリーワンのブランド。競合店の多い中、道行く方々にアピールでき、独立当初から安定的な売上を生む原動力です。「たこ焼がおいしい店」としてテレビ等のメディアに取り上げられることも多く、絶対的な強みとなっています。
オーナー オーナー
社員時代と、独立後で、最も違いを感じることは?
独立後は、人・モノ・カネ、経営のすべてを見ていく必要があり、結果は良くも悪くも自己責任。リース料や原材料費、人件費等を賄う売上がなければすぐに経営が立ち行かなくなりますので、社員の時とは異なる緊張感があります。
人事を一から行わなければならないのも大きな変化です。給与を支払うスタッフに対しては重い責任を感じます。現在、当店には開店当初から週5、6日で働くスタッフが多く、経験の深い人材が強みとなっています。定着率アップのため、給与はもちろん社会保険、福利厚生等に安心感が持て、業績が上がれば待遇に還元するなど、当事者意識を持って働ける仕組みをつくることを心がけています。
売上等、業績の推移はいかがでしょうか?
今のところ、業績は毎年度アップしており、初年度と比べると、平均の月売上が1.5倍くらいに伸びています。
私は数字の中で特に売上を重視します。売上は、ダイレクトなお客様の支持を示す数字。経費を下げ、利益を出すのも大切ですが、短期的な経費削減だけに目が行くと、サービスの質が低下し本末転倒です。売上が上がれば、サービス向上のためにお金が使え、さらに売上が上がるという好循環が生まれると考えています。
売上を上げるためには、メディア戦略のような「空中戦」も大事ですが、メディアに取り上げられ一時的にお客様が増えても、実際に行ってみて期待外れなら、その情報もネットで一瞬で拡散されます。調理や接客に手を抜かず、あたりまえのことを確実に行う、地に足の着いた方法が、結局は一番大切なのだと思います。
業績の推移
これからの目標を教えてください。
売上アップを今後も継続していくことが最大の目標です。そのために、サービスレベルの向上を図っていきます。特に、おいしいたこ焼をつくる技術は、自分も追求しつつ、スタッフに確実に伝承していきたいです。たこ焼の技術を競う「あつあつグランプリ」に優勝できるような人材を、当店から輩出したいと思っています。
また、オーナーとしては、2店目を出店することも考えています。また、はっきりとした構想があるわけではありませんが、気になる物件があると見に行っています。 ハイボール酒場新橋店 のさらなる発展と、新規事業の展開、様々な可能性を追求していきたいですね。
最後に、これから入社される方にメッセージをお願いします。
ホットランドは、意欲を持って働く人に、チャンスを与えてくれる会社です。独立のための制度的なサポートも整っています。社員として働くにしろ、独立を目指すにしろ、大切なのは目標を持つこと。その目標をたち成するため、ホットランドから得られるものはかぎりなく多いはずです。将来を見据え、積極的にチャレンジしてほしいと思います。