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こだわりのある職人たち Creators

吉田 昇太 吉田 昇太

”好奇心を持って観察し、一緒にやってみることが大事!

人材育成職人 三ちゃん横丁 店長兼SV(スーパーバイザー)
ホットランドに入社したきっかけは?
父が洋食店を経営していたため、幼い頃から飲食業が身近にありました。高校生の頃、コールド・ストーン・クリーマリーでのアルバイトを経験し、飲食、接客への興味はさらに強くなりました。
私がもうひとつ強い興味を持っていたのが、英語の勉強と、海外での仕事。18歳の時、オーストラリアに1年留学し、21歳の時、ワーキングホリデーで再びオーストラリアへ。最初の就職では、外資系のテーマパークに入社しました。
2014年、アルバイト時代の上司に誘われ、自分の能力をより生かせると考え、コールド・ストーン・クリーマリーに正式に入社。その後、親会社のホットランドの所属となりました。ホットランドでは、ハワイでのフードワゴン事業、キッシュ事業など、新規事業の立ち上げに数多く携わりました。
現在のお仕事についてお聞かせください。
現在は、浅草の通称「ホッピー通り」にある三ちゃん横町の店長として、接客とオペレーション、マネジメント、スタッフの指導などを行っています。
また、スーパーバイザー(SV)として担当する店舗に訪店し、売上減少などの要因を探り、改善方法について店長とミーティングを重ねたり、実際に店舗に入りオペレーションを行い、スタッフにアドバイスを行ったりといった仕事を行っています。
最近では、英語を生かし、社内の外国人スタッフの教育も任されることもあります。外国の方は、文化の違いから、日本の接客の習慣を理解できないことがありますので、基本的なことから、丁寧に教えています。
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店長を務める三ちゃん横丁の特徴はどこにありますか?
日本を代表する観光地だけに、老若男女、また世界中からお客様がいらっしゃいます。文化の壁を超え、コミュニケーションが生まれる場所です。
たとえば、日本の年配のご夫婦と、若い外国人観光客が初対面で意気投合し、一緒にお酒を飲むといった、ほかの店舗ではあまり見られない光景が、毎日見られます。この雰囲気は大好きですね。
また、三ちゃん横丁は「銀だこ」の名前を全面に出していない店舗であることも特徴です。全国的に知られる「銀だこ」のネームバリューに頼らず、ゼロからブランドをつくらなくてはならないことに、大変さとともにやりがいを感じています。
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店長として、またSVとして、人材育成で大切にしていることは?
店を好きになるときは、まずそこで働く「人」を好きになるもの。スタッフには「自分のファンをつくりなさい」とよく言います。
お客様を自分で取りに行く意識を持つことが大切です。特に浅草は、店舗前での呼び込みがありますので、看板を見ているお客様に声をかけたり、お店についての質問に笑顔で、的確に答えたり、コミュニケーション能力が数字に大きく影響しますので、お客様と積極的なコミュニケーションを行うことを言い聞かせています。
ただ、上から命令し、押さえつけるような人材育成は好きではありません。笑顔やあいさつ、時間を守るといった最低限のことは確実に指導する必要がありますが、そこからは、一人ひとりの個性が出ます。呼び込みでも、入ったばかりのスタッフが、私もかなわないほど成果を上げることは珍しくありません。スタッフがもともと持つ良いところを引き出すアドバイスを心がけています。
私はマネージメントの仕事をしていても、現場で働くプレイング・マネージャという意識が強くあります。やっぱり、接客が大好きなんです。店長が実際に現場で動く姿を見せ、スタッフとのコミュニケーションの中で「魂」を伝える。その魂にスタッフが共鳴し、一人ひとりが、良い店、良い接客の在り方について考え、実行していく。それが、理想の人材育成だと思っています。
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これからの目標をお聞かせください。
まず、店長として「三ちゃん横丁に行けば楽しい体験ができる」と海外で噂になるような、世界のスタンダードになるよう努めていきたいです。周囲にライバルとなるお店は多いですが、うちには優れた人材がいますから、勝てる自信があります。
これまでの私自身のキャリアは変化が多く、本当にいろいろな事業を経験してきました。常にプラス思考で、変化を楽しみながら、目の前の仕事に100%力を注ぎ込んできたつもりです。これからも、新規事業、海外事業と、新しいことに率先して手を挙げていきたいですね。会社の中枢となるような事業を担い、「ホットランドに昇太あり」と言っていただけるような活躍をしたいと思います。
最後に、入社される方にメッセージをお願いします。
ホットランドは、スピード感と変化に富み、常に進化しています。将来的に、こういう事業に携わりたい、という気持ちがある人にはぴったりの会社です。やりたいことを、努力次第で形にできる会社が、ここにあります。一緒に夢を実現していきましょう。

吉田さんの
人材育成職人的こだわり
Creator's commitment

吉田 昇太
”好奇心を持って観察し、一緒にやってみることが大事!
  1. 1 よく観察する!

    まずはその人を知るためによく観察します。雰囲気、話し方、動き、など特徴的なところやよいところを見付けます。

    鉄板の温度確認
  2. 2 一緒に考える!

    お客様への声のかけ方など、「○○ならどうやって声かける?」「ぼくならあの人はサラリーマンだから、『お仕事お疲れ様です!』って声かけるかな」など一緒になって考えます。

    返し
  3. 3 やってみせる!

    一緒になって考えたあとに、実際に自分がやってみせることで、うまくいけば手本になるし、
    うまくいかなくてもまた一緒に考えるコミュニケーション機会となります。

    焼き揚げ
  4. 4 「〜できるともっと
    よくなるよ」など、
    ポジティブイメージでの
    指導!

    「調理はできてるけど、声が出てないよね」と単に指摘するのではなく、苦手なことができるようになると、もっとよくなるというイメージを持たせて指導します。

    他店でも良い部分は即真似る!
私のこだわりアイテム
たこ焼になくてはならない「千枚通し」。長く使うために、毎日手入れも欠かせません! たこ焼になくてはならない「千枚通し」。長く使うために、毎日手入れも欠かせません!
お客様はもちろん私たちも楽しめるお店を目指します! お客様はもちろん私たちも楽しめるお店を目指します!

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